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'''山本 隆雄'''(やまもと たかお、[[1959年]][[12月1日]] – )は[[大阪市]][[東住吉区]]出身のコンピュータ・サブカルチャー評論家、実業家。[[日本コンピュータクラブ連盟]](通称 日コン連)“理事長”、日コン連企画株式会社代表取締役を務めると共に多くの傘下団体・企業の代表でもある。
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<nowiki>'''山本 隆雄'''(やまもと たかお、[[1959年]][[12月1日]] &ndash; )は[[大阪市]][[東住吉区]]出身のコンピュータ・サブカルチャー評論家、実業家。[[日本コンピュータクラブ連盟]](通称 日コン連)“理事長”、日コン連企画株式会社代表取締役を務めると共に多くの傘下団体・企業の代表でもある。
  
 
現在の[[ハンドルネーム]]は「'''えむびーまん'''」(≠MP Man、PではなくB)。過去には「'''のりびーまん'''」・「のりびーまん2号」・「山名健二」などを名乗った時期もある(後2者は[[ニフティ]]からアカウントを剥奪された際、別名義で作成したアカウントで使用したハンドル・氏名)。[[在日コリアン]]風の呼称<!--呼称そのものの記述は(本名の場合削除対象になるため)お避けください-->については[[#エピソード]]を参照。
 
現在の[[ハンドルネーム]]は「'''えむびーまん'''」(≠MP Man、PではなくB)。過去には「'''のりびーまん'''」・「のりびーまん2号」・「山名健二」などを名乗った時期もある(後2者は[[ニフティ]]からアカウントを剥奪された際、別名義で作成したアカウントで使用したハンドル・氏名)。[[在日コリアン]]風の呼称<!--呼称そのものの記述は(本名の場合削除対象になるため)お避けください-->については[[#エピソード]]を参照。

2020年1月8日 (水) 04:19時点における版

'''山本 隆雄'''(やまもと たかお、[[1959年]][[12月1日]] – )は[[大阪市]][[東住吉区]]出身のコンピュータ・サブカルチャー評論家、実業家。[[日本コンピュータクラブ連盟]](通称 日コン連)“理事長”、日コン連企画株式会社代表取締役を務めると共に多くの傘下団体・企業の代表でもある。 現在の[[ハンドルネーム]]は「'''えむびーまん'''」(≠MP Man、PではなくB)。過去には「'''のりびーまん'''」・「のりびーまん2号」・「山名健二」などを名乗った時期もある(後2者は[[ニフティ]]からアカウントを剥奪された際、別名義で作成したアカウントで使用したハンドル・氏名)。[[在日コリアン]]風の呼称<!--呼称そのものの記述は(本名の場合削除対象になるため)お避けください-->については[[#エピソード]]を参照。 [[1990年]]代、[[パーソナルコンピュータ|パソコン]]関連の社会風潮・事件の報道について、[[報道機関|マスコミ]]への情報提供やコメントを通じて一定の影響力を持っていた人物である。しかしその影響の内容については未だ評価が分かれている。<!--最近では、日本霊能者連盟理事長や日本占い師連盟理事長としてマスコミ露出が多い!--霊能関係の肩書きではスポーツ紙に数回、テレビに情報提供者として名前が一瞬出ただけのはず-->座右の銘は「悪名も名声のうち」とされる(本人は否定しているが、客観的に見て類似の信条を持っていると思われる)。 == 経歴 == [[大阪府立東住吉高等学校|府立東住吉高校]]卒業。[[神戸大学]][[教育学部]]在学中から、コンピュータ関連のラジオ番組に出演し、近畿地区各大学コンピュータクラブの交流の中心人物のひとりとして知られていた。大学卒業後は[[シャープ]]に就職し、産業機器事業本部などで後期の[[MZ (コンピュータ)|MZ]]シリーズの企画・営業などに携わる。退社後、全国の大学コンピュータクラブの交流を目的として、[[1988年]]に日本コンピュータクラブ連盟(以下、連盟)を設立するとともに、連盟傘下の大学コンピュータクラブの作成したソフトウェアや出版企画などを扱う目的で、大阪・[[日本橋 (大阪市)|日本橋]]に日コン連企画(以下、同社)を創業した。連盟およびその傘下での同社の活動については[[日本コンピュータクラブ連盟]]の項を参照のこと。 == コンピュータ評論家として == ===活動のスタンスとパソコンユーザの反応=== 大学時代から続くマスコミとの親交と[[ニフティサーブ]]などの[[パソコン通信]]掲示板上での活動により、パソコン黎明期の評論家・情報提供者として、主としてパソコンに詳しくないマスコミに重宝され、連盟ページによればマスコミへの登場回数は現在までに千数百回におよぶという。 しかし、情報提供・論評・番組出演に当たっては、自分と自分の組織の名前を売ることを最優先し、 * 発見者・通報者としての氏名・肩書き明記やコメントの掲載、後日の連盟・同社の宣伝記事掲載とのバーター等を条件にマスコミに情報を提供する * 報道側の方向性に迎合するあまり、時として自らの日頃の行動・信条と正反対な意見を発表したり、常駐する掲示板を無法地帯か悪の巣窟であるかのように非難する * 連盟に優秀なブレーンがいたにもかかわらず、技術的に正しいが面白味に欠ける情報よりも、技術的に誤りがあっても扇情的で世間にウケるような誇張された情報を提供する などの行為が目立った。これらの傾向があった(現在でもある)ことについては、批判者のみならず山本自らが認めている。 このため、彼のコメントは当時のパソコンユーザー等の側からは冷笑・黙殺された。パソコン雑誌でまれに名前が出ても、そのほとんどが「マスコミをミスリードして不要な規制を招き寄せる困り者」とする批判記事の中であった。たびたび批判の対象とした[[スクリプトキディ]]には自宅の住所・電話番号を暴露され、自宅の[[黒電話]]への[[モデム]]による終夜リダイヤル攻撃や通販商品の偽名注文などによる被害を受けたこともある(この被害自体を「正義の団体・連盟に対する悪の勢力からの報復である」として、マスコミへ記事の売り込みを図ったこともあるという)。常駐先の掲示板では「[http://blog.goo.ne.jp/nichikon1/e/0311a147af97744b5414e8137dd78a0d 浪速のガセネタ王]」「ゲロブー」「ゴキゲロ」などと罵倒され忌み嫌われたが、一方で、叩かれても打たれても売名行為をやめないそのバイタリティを評価・敬愛するユーザもいた。 また、[[SPA!]]の特集記事「[http://www.nichikon.gr.jp/spa.jpg 信頼している・していない評論家格付けランキング]」のデジタル部門で(当時「匿名掲示板は便所の落書き」と語り物議を醸していた)[[筑紫哲也]]を破って、ワースト1位にランキングされている(蛇足ながら、自らを酷評する記事を誇らしげに自社サイトに掲示するところが「悪名も名声のうち」の精神をよく現しているといえる。ただし本人は「本記事にて要出典のマークがつけられていたので、自社サーバーに入れただけのこと」と説明している)。 ===「ひぼう野郎」たちとの戦い=== マスコミ報道とパソコン通信、[[インターネット]]で派手な活動を繰り広げた山本に対して、その行動を批判して[[匿名]]、実名で論陣を張った[[団体]]、[[個人]]は多かった。ある者はパソコン通信上で毎日のように彼を罵倒し、別の者は彼の行動の問題点を詳細に指摘するサイトを作り上げた。彼の活動を批判する[[同人誌]]を何号にも渡り発行した団体もあった。また、彼が情報提供先として公表していたマスコミ数十社すべての上層部に対して、彼の行状をしたためた手紙を送りつけ「山本を登場させ続けることは貴メディアの品位を汚すことになる」と警告した人物もいた。彼はこれらの人々を「ひぼう(誹謗)野郎」と名付け、刑事告発・民事訴訟をちらつかせたり、「近く居住地を大災害が襲うと霊能者が予言した」と公言するなどして恫喝し続けた。 だからといって、山本と「ひぼう野郎」たちが全面的に対立していたわけではない。ふだんは彼を厳しく批判する人物が進んでネット上で進行中の事件の情報を提供し、彼を介してマスコミを動かした例も少ないながら存在する。また、彼は対立する団体の主催するトークショーにも喜んでゲストとして出演している。また遠方から日本橋にやってきた「ひぼう野郎」が日本橋の同社店舗に山本を訪ね、彼が店内の自販機から同社御用達の[[サンガリア]](本社が実家の近くにあるため)の缶コーヒーを取り出してふるまい、談笑したこともたびたびあったとされる。 積極的に彼を批判する「ひぼう野郎」とは別に、彼の行動を逐一観察して楽しむ「山本ウォッチャー」とでも呼ぶべき人々も、彼の活動の最初期から今日に至るまで存在している。 ===不謹慎ゲームと山本=== [[不謹慎ゲーム]]がパソコン通信・[[インターネット]]上に流出するたびにマスコミにいち早く情報を提供し、それに関する論評で新聞やラジオ・テレビに再三にわたって出演し、たいていの場合苦言を呈した。これについて[[噂の眞相]]誌上で「連盟のメンバーに不謹慎ゲームを作成・流出させては、理事長の自分がそれを取り上げて記事として売り込む[[マッチポンプ]]の疑惑がある」と批判されたことがある(酷評であってもマスメディアで取り上げられるのを喜ぶ山本だが、本件については疑惑を全面的に否定するとともに「同誌はウチの近所のスーパーのチラシ並みの低レベルメディア」と逆批判している)。また、自らマスコミ上で「不謹慎」と批判したゲームを「学園祭などの客寄せに使用してください」と連盟傘下の大学クラブに配布し、「どちらが不謹慎なのか」と非難されたこともある。 山本が不謹慎ゲームを批判してマスコミに登場することが知れ渡ると、利用条件に山本および連盟関係者による利用・再配布禁止をうたった不謹慎ゲームが登場したり、さらには山本の売名活動をテーマとした不謹慎ゲームが配布されたこともあった。 ===パソコン評論活動の収束=== 1990年代後半には次第に連盟本来の活動は低調なものになっていった。これにより、身近に技術的なブレーンがいなくなり、かつて自ら悪の巣窟と評した掲示板に「○○新聞から××の事件の技術的背景についてわかりやすい解説を求められています。わかる人がいたら今日中に教えてください」などと投稿して、失笑を買うこともしばしばであった。 情報を拾う場所であったパソコン通信の終息と誰でも参照可能なインターネットの隆盛、および連盟の実質的な休眠化により、[[2001年]]以降現在に至るまでコンピュータ評論家としてのマスコミへの登場機会は年に数件程度にまで激減している。また、これに伴い「ひぼう野郎」たちの活動も下火になっている。 == 現在 == 現在は、少年文化および[[霊能力]]による未来(特に[[地震]]を中心とした災害・事故)の[[予知]]に興味を示しており、同社の主要事業も、「カードカルト」の商号での[[トレーディングカード]](トレカ)の販売・[[レンタルショーケース]]の賃貸、日本霊能者連盟・日本占い師連盟なる同社主宰の任意団体に加入する霊能者・占い師などの斡旋へと変化してきている。連盟の下部組織としての縛りが取れた現在では、同社は[[高槻市|高槻]]・[[三宮|三ノ宮]]・[[京橋#大阪|京橋]]・[[芦屋市|芦屋]]・[[奈良市|奈良]]・[[堺市|堺]]・[[京都市|京都]]・[[千日前道具屋筋商店街]]など、日本橋地区(2店舗)以外にも積極的に店舗を展開している(京橋店は「霊能者が重大事件発生の可能性を予知した」として既に閉店)。「西日本資本としては最大級のトレカ販売店の経営者」を自称する。その後、大阪なんば・大阪日本橋・大阪アメ村に、メイドリフレのメイドエステ萌を展開している。 200名の女子高生メイドが登録されている。また、[[井上勝]]などメイド番を執事に仕立てた執事エステ萌を併設している。 (現在「メイドエステ萌」は臨時営業のみを行う実質閉店状態) 同社が経営するトレカ販売店には、「傘下霊能者の使う眷属さん<ref>山本本人によれば「霊能者の家来である霊的存在」。[[式神]]・[[使い魔]]のたぐいと思われる</ref>が店内を常時巡回し、[[万引き]]などの不正行為を為した者自身やその家族に災いをもたらす」旨の掲示があり、併設された占い・霊能コーナーの宗教的装飾とあいまって、トレカ販売店としては一種異様な雰囲気を醸し出している(山本によれば万引き予防効果は絶大とのこと)。また、高額盗難発生時には犯人の呪殺祈祷を行ったことを公言し、被害額と同額の祈祷解除料を要求している。 予知については、傘下霊能者・占い師を中心に山本が聞いた予言・予知情報を記録するページが日本占い師連盟のサイトにあり、いくつかの予言が的中したとして[[スポーツ紙]]等で取り上げられたこともある。ただし、同ページに対しては、予言が当たったときにマスコミに取り上げてもらって自社や霊能者の宣伝をするために、多くの予言をかき集めて整理・検証もせずにただ並べているだけではないかとの批判もある。また、各種災害・事故・事件の被害者や被災地域について「前世で積んだ悪因縁のために現世で被害を受けることが決まっていた」「前世では被害者が加害者を殺したので現世で加害者がその仇を討っただけ」「乱開発で土地の神が怒ったために起きたことでいわば自業自得」等、現代的倫理観を超越した霊能者らの解釈を山本がそのままネット上に書き込み、たびたび非難・抗議を受けている。 [[2006年]]11月、突然「当ページを問題のあるページだと各方面にたれこんだりする人についても、自動的に呪いがかけられます。{{small|(原文ママ)}}」との記述を同社サイトの特定のページに掲示したため、「窃盗犯を呪うだけでは飽き足りず顧客まで呪詛しようとするとはどういうつもりか」「そもそもたれ込まれるようなコンテンツがあることが問題ではないのか」と利用者の間に批判が広がっている。 [[2009年]]10月、18歳未満の少年による[[ビキニ (水着)|ビキニ]]型水着の写真データの販売を終了。これに伴い、新規事業の開拓に奔走、「[[真言山本流]]」なる紛らわしい名前の[[宗教法人]]設立に向け活動を開始。自ら教祖の座に就く。ホームページには「真面目な宗教」と銘打つも、少年画像の交換や自らが集めた少年たちを引き連れての神社、仏閣めぐり(単なる観光?)を活動に掲げるなど、相変わらずのいかがわしさが目につく。 「真言」や「本流」を名乗るあたりに「元祖」「連盟」などを名乗りたがる[[山本隆雄]]の煩悩が表れているとも言われる。 [[2012年]]8月、「懐かしの競パンボーイ(ブログ)」開設。 [[2013年]]、「水着男子写真館2013」開設。18歳未満~20代の青少年による[[ビキニ (水着)|ビキニ]]型水着の写真データの販売を再開。 [[2014年]]3月、18歳未満の少年による[[ビキニ (水着)|ビキニ]]型水着の写真データの販売を一時停止。 [[2014年]]4月、入会金2万円の会員限定画像頒布サイト「ブリーフ男子2014」開設。男子の[[ビキニ (水着)|ビキニ]]型[[下着]]・[[サポーター]]の写真データの販売を開始。<references /> == エピソード == ===インターネット・パソコン通信関連=== * 「のりびーまん」のハンドルは、同社が国産初のふれこみで[[アンチウイルスソフトウェア]]パッケージ「サイバーワクチンいてこまし」を発売した直後の1990年、「ひぼう野郎」主宰のある団体が発行する同人誌に『がんばれ のりびーまん』というタイトルで「ウイルスをさんざんばらまいて恐怖を煽った後、ワクチンを売り出して大もうけをたくらむマッチポンプ男」という内容の[http://www.nichikon.co.jp/norib.jpg 風刺漫画]が載ったためその名前をそのまま貰ったとしているが、のりびーまんの語自体が元々何に由来するのかは結局未だに説明されていない(「ワナビー([[ハッカー#立場的な意味合い|似而非ハッカー]])のホラ話に乗りデマを広める男に由来する」との説あり)。なお「ウイルスをばらまいて云々」について、山本は「ウイルスのサンプルをマスコミに渡して報酬を得たり発症処理を取り除いたウイルスを商品化したことはあるが、不特定多数にばらまいたことはない」としている。 *また、「えむびーまん」のハンドルは、[[あめぞう]]掲示板で山本本人・その偽物・それらを批判する勢力が入り乱れて暴れた時期があり、「のりびーまん」「山本隆雄」が書込み禁止ワードに指定されたため、当時、同社店頭に新規入荷した韓国製[[デジタルオーディオプレーヤー|MP3プレーヤー]]・[[mpman]]にちなんで改名したとしている。ちなみにmpmanそのままではなくmbmanにした具体的な理由は不明である(「びーまん」の語感を生かしたという説が有力)。 *一部のネットユーザから<!--呼称そのものの記述は(本名の場合削除対象になるため)お避けください-->[[在日コリアン]]の民族名で呼ばれることがある。山本本人は「[[2001年]]の5月頃、テレビ番組に出演することを事前に[[2ちゃんねる]]で宣伝したところ、視聴したユーザから『あんな眼の細い日本人はいない、[[在日]]ではないのか?』と指摘されたのがきっかけでコリアン扱いされるようになった」とし、それ以前には彼をコリアン系とする話はまったくなかったとしている。しかし、検索するとそれ以前にも山本をコリアン系とする書き込みは存在する。一方、[[嫌韓]]行為が一般的になるはるか以前から、山本はコリアンに対する自らの異常なほどの偏見をたびたび掲示板で公表している。 *在日疑惑を否定するためか毛並みの良さを自慢するためか、父母について「それぞれの出身地で古くから続く名家の出身で、渡米して成功・皇室につながる家系・元府議会議長の遠縁」などと主張しているが、これについては「もし事実だとしても、現在山本と直接往来のない遠隔地の親族について、個人・家族を特定される可能性がある詳細な情報をネット上に公表してもいいのか」と批判が出ている。 *同社のその時々の主要業務に関連する分野を扱う有力掲示板で、自らの売名と店の宣伝を兼ねた書き込みを頻繁に行う。本人の意図とは逆に店のイメージダウンにつながっており、個人掲示板では[[荒らし]]扱いされて書き込みを禁止されることも多い。彼と彼の店を陥れる為の別人の嫌がらせかと勘繰る人も出るほどであるが、たいていの場合正真正銘の本人の書き込みである。時として彼の名を騙る便乗犯が出ることがあるが、彼の悪童のような独特の文体を真似することはなかなか難しい。 *「インターネット界の重鎮」を自称しているが、過去の記録を調べる限り第三者から重鎮と呼ばれたことはなさそうである。 *同社内の[[端末]]から、本項をはじめとする山本に関する[[ウィキペディア]]上の項目(居住地・出身校などを含む)の削除・改変が頻繁に行われている([[ノート:山本隆雄]]を参照のこと)。その多くが、同社社内サイトでは公開されている内容であるため、なぜ削除を行うのか理解に苦しむ点もある。 ===連盟・団体関連=== *巷間、山本(およびその関連団体)が[[モナー]]に関する権利を取得した(もしくは、取得を画策したが抗議されて申請を取り下げた・却下された等)という話が流布しているが、元々[http://ninjin.net/backnumber.cgi?file=640-20000401.txt さるメールマガジン]の[[2000年]]度の[[エイプリルフール]]のネタであり、少なくとも日本国内では[[商標]]登録しようとした形跡は認められず、現在のところ本件に関しては「明らかな濡れ衣」と言わざるをえない。事前にネタ記事掲載への了解を求めた[[メールマガジン]]発行者に対して「自分ならいかにもやりかねないことなので、後でジョークだと説明しても誰も信じないのではないか」と懸念を示していたとされる。 *マスコミによる「[[ハッカー]]」の語の乱用・誤用を助長した人物の一人として批判されることがあるが、本人によれば[http://www.nichikon.co.jp/uta.html 正しい用例を示す歌]をつくってマスコミ各社を啓発しようとしたものの相手にされなかったのだという。 *企業対応へのインターネット上での告発(いわゆる[[クレーム|クレーマー]]の類)がブームになった[[1999年]]、[[三和銀行]]に対し通帳に赤字で印字されるはずの貸越高が黒字で印字された(注: 画像で見ると6/19・6/22が該当していると思われる)として、[http://www.nichikon.co.jp/sanwa.html 調査回答を要求するページ]を開設した。普通なら「赤の[[インクリボン]]のかわりに誤って黒を掛けた単純ミス」と納得しそうなものであるが、山本は「コンピュータ犯罪などのコメントを日本で最も多くマスコミに出している日本コンピュータクラブ連盟理事長として、この不正記帳の原因をどうしても知りたい」ためページを立ち上げるに至ったとしている。本件についての回答は、同行が二度の合併を経て[[三菱東京UFJ銀行]]になった現在まで来ていないという。また、このページの開設直後に、当時同社の財務担当役員であった山本の母親を名乗り、社外のサイトに同通帳の貸付金の使途の調査回答を要求するページが開設されたが(現存せず)、これについて山本が母親に回答したかどうかは不明である。 *連盟の活動が盛んであったころ「連盟メンバーには[[おたく]]系コンピュータユーザよりも、コンピュータの技術もスポーツの技能も優れた[[イケメン]]が多い」として、連盟傘下クラブから選抜した学生たちを日コンジャニーズ(現 日コンクールガイズ)と命名し、写真集を同社から販売したこともある。 ===その他=== *パソコン・パソコン通信・インターネット・[[コンピュータゲーム]]・トレカ・占い・メイドエステなど、一貫してサブカルチャー的な分野を対象に評論や事業をおこなってきているが、本人は各分野の技術・知識・造詣が全くないことを自ら認めている。逆に知識や技術のある批判者たちをおたくとして揶揄することも多い。 *おたくと呼ばれ得る層を対象にビジネスを行いつつも、自らをおたく扱いされるのを毛嫌いする山本であるが、ある意味でおたくの日本代表とでも評すべきウィキペディアの[[サブカルチャー]]の項に複数回自分の名前の掲載を試みており(いずれも削除される)、サブカルチャーについて根本的に理解していない可能性が高い。 *昔から批判、[[誹謗中傷]]を受けることも売名の一手段と割り切って考えており、本人および関連団体に関する単発的な批判にはほとんど反応しない。温厚な性格・人間ができているととらえて評価する人もいるが、要するに馬耳東風ということで、まじめに諫言する人々の言葉を無視することにより「ひぼう野郎」を自ら増やしているとも言えなくもない。 == 著書 == * 『KISC方式による BASIC完全マスターカリキュラム―FM7,PASOPIA7,X1』 [[日刊工業新聞]] [[1983年]] ISBN 4526017167・監修(神戸大学情報統計部・編) * 『コンピュータ・ウイルス-その正体と攻撃法のABC』 [[講談社]][[ブルーバックス]] [[1993年]] ISBN 4061329537・連盟メンバー(山本聡・渡辺理人・嶺町優司)との共著 * 『エイズ型コンピュータウイルス』 日刊工業新聞 [[1994年]] ISBN 4526034584・連盟メンバー(橋本守人・末森敦)との共著 == 外部リンク == ===本人により開設されたもの=== * [http://nichikon.co.jp/bri2014/ ブリーフ男子2014] *:一部会員制。勃起写真等猥褻な内容物は会員制としている。山本隆雄のホモとしての一面を窺い知れるページ。 * [http://www.nichikon.co.jp/yama.html 山本隆雄プロフィール] *:ページ中の写真は十数年前の非公式ページ開設時から同じもの。<!--一級・二級の[[教員免許]]を所有する旨の記述があるが、日本国内の教員免許種別は一種・二種(および専修)であるとの指摘が何度もなされている。その都度「自分の卒業時には一級だった。免許状をスキャンして公開する」と表明しているが、免許状画像が公開されたとの記録はない。ただし本件に関しては本項への同社アドレスからの書き込みにより、[[教育職員免許法#制定後の経緯|教育職員免許法の改定]]による「級」から「種」への変更は、本人が大学を卒業したと主張する[[1985年]]より後の[[1989年]]であるとの指摘がなされた。--> * [http://blog.goo.ne.jp/nichikon1/ ハッカー伝言板改めえむびーまんの日記帳] *:山本の[[ブログ]]。ウィキペディアに本項が作成されたとき(作成者は連盟関係者ではない)、[http://blog.goo.ne.jp/nichikon1/e/fd61c11a642b217a26390a9c03be3493 日本にあまたいる山本隆雄の中ではじめてウィキペディアに掲載された]と無邪気に喜んだ<!--が、実は[[山本たかお]](本名、山本隆夫)の方が早くから掲載されている-->。 * [http://www.nichikon.gr.jp/ 日本コンピュータクラブ連盟] *:独特なスタイルのウェブページは開設当時から一貫して変わっていない。ページ中央にマスコミ登場履歴あり。 * [http://www.nichikon.co.jp/ 日コン連企画株式会社] ** [http://www.nichikon.co.jp/card カードカルト] **:同社のトレーディングカード販売・買取事業紹介。 ** [http://www.esthe.gr.jp/newmoe メイドリラク萌] ** [http://www.esthe.gr.jp/moe メイドエステ萌] **:同社のメイドリフレ事業の紹介。 ** [http://www.reinou.jp/ 日本霊能者連盟グループ霊能者総合案内] **:同社がマネージメントする霊能者・占い師の紹介。 ** [http://www.uranai.gr.jp/yochi.html 霊視による地震予知のホームページ] **:霊能者連盟グループメンバーを中心とする霊能者・占い師による地震・事故の予知情報。 ** [http://www.reinou.jp/yamamoto.html 真言山本流(仮)のホームページ] **:自ら教祖を名乗る新興宗教法人の方針・活動内容などについての紹介。 ===第三者により開設されたもの=== * [http://www.hehehe.net/library/ 怪文書保存館] *: ニフティ時代の山本ウォッチャーとして知られる[[クーロン黒沢]]らによるライブラリ。「有名人・芸能人」の項の最後の方にニフティサーブ時代の掲示板での山本の発言記録あり。 * [http://www2.osk.3web.ne.jp/~hani/gero/gero.html 山本隆雄シアター] *: [[1998年]]5月、[[hide]]急死直後に「『hide自殺ゲーム』を作ったという匿名メールを受信した」としてテレビ出演する山本(ゲームの実物は結局出ず、後に「ひぼう野郎」たちの偽メールに騙されたとして謝罪)。 * [http://www2.osk.3web.ne.jp/~hani/gero/gero2.html 山本隆雄シアター2] *: 2001年5月、出会い系サイトの特集番組で「出会い系サイトは[[テレフォンクラブ|テレクラ]]のメール版」と語る山本。 *: シアター下部のバナー動画は、1999年4月、[[新宿ロフトプラスワン]]で「ひぼう野郎」のグループが山本を招いてトークショーをおこなった際、壇上の山本に突然液体をかけた同グループ所属の女性に対して、逆上し暴力を振るったときのもの(→[http://www.youtube.com/watch?v=G4oBhgw85kM えむびーまん(日コン連・山本) vs "けちっぷ女"]・[[YouTube]])。当初山本は、かけられた液体は[[ケチャップ]]だったとして彼女を「けちっぷ女<small>(表現ママ)</small>」と罵倒したが、後に[[タバスコ]]1リットルだったと主張している。 == 関連項目 == * [[神戸大学の人物一覧]] * [[カルト]] * [[マハーポーシャ]] * [[スパワールド]] * [[電波系]] * [[大阪府立住之江高等学校#住之江高校向上化委員会|住之江高校向上化委員会]] * [[塩田温泉]] * [[ブリーフ]] {{DEFAULTSORT:やまもと たかお}} [[Category:日本の評論家]] [[Category:日本の実業家]] [[Category:シャープ]] [[Category:インターネットの人物]] [[Category:パソコン通信]] [[Category:神戸大学出身の人物]] [[Category:大阪市出身の人物]] [[Category:1959年生]] [[Category:存命人物]]