鹿屋市立西原小学校教頭肝付八生

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肝付 八生

肝付 八生(きもつき はつき)とは、偽札でデリヘル会計し、お釣ももらっていた鹿児島県 鹿屋市立西原小学校の教頭先生である。

事件概要

宮崎県警捜査2課は2012年4月3日デリバリーヘルス女性に料金を支払う際、偽造の1万円札を使用したとして、偽造通貨行使容疑で鹿児島県鹿屋市の市立小学校教頭・肝付八生(きもつき・はつき)容疑者(50)を逮捕した。ニセの1万円札2枚で支払った容疑者は、お釣りもしっかり受け取っていた。

もうすぐ入学式―。笑顔で新1年生を出迎えるはずの教頭先生がニセ札を使用した容疑で逮捕された。

県警によると、肝付容疑者は3月下旬、宮崎県都城市内のホテルで、デリバリーヘルスから派遣された20代女性からサービスを受けた後に料金を支払う際、偽造した1万円札2枚を使用したものとみられる。料金は1万数千円だったため、本物の現金のお釣りもしっかり受け取った模様だ。

使われたニセ札には透かしがなく、感触も本物と比べるとザラザラするまがい物だった。派遣先から戻った女性から売上金として受け取ったデリヘルの上司の男性が気付き、通報。肝付容疑者は偽造通貨行使容疑については認めているが、ニセ札そのものを偽造したことに関しては否認しており、県警は入手方法などについて調べを進めている。

肝付容疑者が勤務する市立西原小学校の永田清文校長(52)は「青天の霹靂です。職員も驚いています。書道が得意で、子どもたちからも慕われていた先生なのに…」とショックを隠しきれない様子。肝付容疑者は3日朝も通常どおり出勤したが、「急用ができました」と告げて外出。後に逮捕された。

鹿屋市教育委員会の宮下昭広教育長は「連絡を受けて驚いている。事実であれば誠に遺憾。内容を早急に確認し、対応したい」としている。