春待月賞

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春待月賞(はるまちづきしょう)とは日本の競馬レースの1つである。毎年12月の中央競馬当該年の、いわゆる「西開催」最終日最初の特別レースとして、施行されている。

2017年阪神競馬場で1000万円以下(現:2勝クラス)の条件の特別レースとして、創設された。

歴代優勝馬[編集]

施行日 優勝馬 性齢 タイム 優勝騎手 管理調教師
2017年12月28日 サクセスエナジー 牡3 1:23.5 松山弘平 北出成人
2018年12月28日 クリノフラッシュ 牝3 1:24.8 松山弘平 橋田満
2019年12月28日 グランソヴァール 牡3 1:24.6 武豊 尾関知人
2020年12月27日 キャッチミーアップ 牝5 1:34.2 幸英明 河内洋
2021年12月28日 メイショウヒューマ 牡3 1:12.0 藤岡康太 藤岡健一
2022年12月28日 イフティファール 牡4 1:24.5 川田将雅 大久保龍志
2023年12月28日 ショウナンライシン 牡3 1:53.5 川田将雅 大竹正博

(参考)春待月ステークス[編集]

中京競馬場では2000年から2005年の間、12月上旬に「春待月ステークス」というレースが施行されていた。2000年は1600万円以下の条件、2001年からはオープンクラスの特別レースとして施行されていた。コースはすべてダート2300m。

馬齢は、2000年も現行表記(国際基準)に揃えている。

施行日 優勝馬 性齢 タイム 優勝騎手 管理調教師
2000年12月3日 タヤスアンティーム 牡5 2:25.7 吉田稔 森秀行
2001年12月2日 アッミラーレ 牡4 2:26.8 二本柳壮 鈴木康弘
2002年12月1日 アッパレアッパレ 牡3 2:27.5 中舘英二 田中章博
2003年12月7日 ホーマンベルウィン 牡6 2:26.2 佐藤哲三 西園正都
2004年12月5日 ブラックコンドル 牡3 2:28.0 赤木高太郎 松田国英
2005年12月4日 マイネルボウノット 牡4 2:25.8 松岡正海 萩原清

関連項目[編集]